幻想水滸伝ティアクライス

幻想水滸伝ティアクライス
販売店: 価格  ¥ 5,501円
メーカー:コナミデジタルエンタテインメント


この商品に対する消費者のコメント
携帯機の幻想水滸伝
幻想水滸伝シリーズは1からリアルタイムでプレイしてきていますが、今作をプレイしてみての感覚としては、1,2とあとは5作目と似ている感じがします。強大な敵に対抗するために仲間を集める感じが出ていて、携帯機と聞いて想像していたよりもずっと楽しめました。 ポーパス族、フューリーロア等いくつかの種族が登場し、各々の種族から5,6人くらい仲間になるので、幅広いところから仲間を集めている感じがとてもよかった。それにこれまでは正直、動物系のキャラクターなど異種族のキャラクターに魅力を感じないことがあったのですが、今回はそれぞれのキャラが皆個性的に描き分けられていて、とても魅力的でした。また、ストーリーも携帯機にも関わらず出来のいいムービーを有機的に交えて劇的に展開し、携帯機でここまで出来るのかと驚かされました。 ただ、これまでの作品では定番的なものだった釣り、鑑定、料理対決、風呂、探偵、ギャンブル…といったミニゲーム的なものが大幅に削られており、やり込み要素が少なくなっているのが残念です。また、wifiでキャラクターを現実時間で2,3日使えない状態になった挙句何の成果も無いなどということが多々あり、有効に活用されているとは思えません。これならば無い方が良かったとすら思います。 ストーリー、キャラクターには文句が無いので、やり込み要素の点で減点したいと思います。

最高やね
すばらしいー傑作ですね。 まずストーリーとシナリオが秀逸。 次にボリュームが最高。マップが広いけど、スゴロクみたいで移動がノンストレス。 戦闘がラクラク。ストレスゼロ。 映像が綺麗。DSの限界に朝鮮している。しかもアニメーション豊富で楽しい。 ムービーが楽しく、多すぎることもないし、絶妙に入るので飽きない。 あとクエストとかやりこみ度もバツグン。 大体5時間プレイしたあたりから、超楽しくなってきます。 とにかくDSでここまでできるとは驚きました。 DSのRPGでは現時点で最高の作品。

1,2に次ぐ名作
暗雲の時代が続いていた幻想水滸伝シリーズに、やっと光が差し込んだ。 それがプレイ中の感想。1,2以来の感動を与え、夢中にさせる作品です。 もちろん、「6」と銘打っていないだけあって、幻想水滸伝の外伝として作られているのだと思いますが、もう少し1〜5の世界にリンクするものが多ければ、本作として認められても良い内容だったと感じています。 それだけ、幻想水滸伝の本質である「ストーリー」が作りこまれていました。 そしてそのストーリーを損なわないような操作性の良さ、適度のやり込み要素を併せ持っていました。 これはシリーズ一作目のプロデューサーのこだわりを受け継いでいるように感じました。 DSで発売されたことには賛否両論あるようですが、 PS2からの質の低下をみると、ポリゴンもムービーも得意でない今のコナミにはDSくらいのバイト数がちょうど良いのかもしれません。 13年間幻想水滸伝のファンをしていますが、 これは自信を持ってお勧めします。

う〜ん
ストーリーはいいのですが内容が薄い。 アニメもありますが何か安っぽい画で迫力がない。 これならテイルズオブハーツとかのアニメのほうが動きがあり迫力があります 悪くはないんだけど何か一つ(ではないけど)物足りなくて満足いかなかった

総じて良い出来栄え
シナリオの進むテンポが良いので最後まで飽きさせない。 各キャラクターを、サイドストーリーによってシナリオに無理矢理ねじ込むのではなく、あくまでメインストーリーに自然な流れで織り込む匠の技がそれを可能にしている。 個性際立つ仲間が108人。ともすれば視点が定まらなくなりがちな群像劇を、見事に成立させている数少ないシリーズ「幻想水滸伝」の名に恥じない作品だ。 ただ1や2を基準に考えると☆4はやむなし。オールドファンとしては戦争パートにシュミレーション要素がほとんどなくなってしまったのが残念なところ。

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