Wii Music

Wii Music
販売店: 価格  ¥ 5,800円
メーカー:任天堂


この商品に対する消費者のコメント
奥が深く・・・
多分この作品は、好き嫌い真っ二つにわかれるでしょう。個人的には『好き』ですね。まず、今までに触れたこともないような楽器を気軽に弾ける。これは凄くいいと思います。そしてどんなに下手でもゲームオーバーがない。自由っていいですね!ただ、アレンジなど意外と奥が深い。CMだけのイメージで購入検討中の方は要注意です。結構難しいし、途中で投げ出したくなる人も多いはず。出来上がった自分の作品を、プロモ風にしてジャケットまで作れるのは楽しい。そういう細かいところまで丁寧な仕上がりなのが、気に入りました。

コントロールできないもどかしさ
簡単に音が出せる点ではなかなかに楽しいんだけれども、いかんせんフレーズをつくることができないのがツライ。 アレンジとはいえ、自分でフレーズがつくれないので適当に出てきたメロディの音色やリズムを変える程度。 ドラムはどうしても音がずれるし、やっぱ振るだけじゃ叩いてる感じにならんです。 今まで音楽にほとんど触れてない方や、音がでるだけで楽しいと思える方にはよいでしょうが、少し音楽をかじったことのある人にはかなりストレスのたまるゲームです。 うーむ、ちょっと買って後悔。

ハマります!
みなさんのレビューを見て購入しました。ここの評価では★4つだったのでまずまずかな?と思っていたのですが、とてもおもしろいです。購入してまだ2日ですが飽きません。恐らくこれからも飽きないと思います。wiifitは持っていなかったのでミニゲームは1つできませんでしたが文句ナシ。カッコいいと思っても演奏できなかった(する機会がなかった?)サックスやバイオリン、ドラムやウクレレなど楽しいです。犬とか猫とかチアリーダーとか「楽器じゃないだろ!」と思わずツッコミをいれたくなるものもありますが可愛いしおもしろいからま、いっか。皆さんにもとってもオススメ、買って損なしの楽しいゲームです。

世に出るのが早すぎた
リモコンを構えて音をだす、その仕組みは大変面白かったです。 特に数人で遊んだとき、最初はみんな恥ずかしがってたのが、だんだん演奏家になりきって顔つきまでそれらしくなってくるのが楽しかった。 Wiiの、ごっこ遊び的な面白さを満喫できました。 ただ、アドリブ演奏をするとき奏者は何を考えているのか、音楽的なアドリブとはどういうものなのかを、より深く研究する必要があると感じました。 アドリブ演奏をするとき、奏者はその場で適当に音を選んでいる訳ではなく、あらかじめ「アドリブに使える短いメロディ」を沢山用意しておき、それを曲にうまく合うよう、また他のパートとの整合性がとれるように『選んで』奏くのです。 この選択こそが、未だ人間にできてコンピュータにはできない。 創作するコンピュータが生まれるまで、未だ数十年ほどかかるのではないかと言われていますので...このゲームが世に出るのは早すぎたのかもしれません。 しかし、そんな高度な方法でなくとも、プレイヤーに「自分がアドリブをしている!」と錯覚させる方法は模索できたのではないかと思います。ゲーム制作者ならではの、音楽家やコンピュータ技師とは違った発想のアプローチがみられれば、それは素晴らしいことだと思います。 次回作に期待しています。

これは音楽のマリオテニスです。
マリオテニスではプレーヤーは球際までゆけば、ラケットで球を捕らえるところはソフトがやってくれます。あとはドライブをかけるかカットするか、ストレートかクロスかをコントロールするだけ。 Wii Musicでは、「音をだす、音程をとる」というところをソフトがやってくれるので、プレイヤーはテンポや音の効果をつけることを楽しめます。 Wii Musicは、楽器演奏でもっとも訓練を必要とする「音をだす」ところを、プレイヤーがやっているかのごとく勘違いさせてくれるので、誰もが演奏の楽しさ、醍醐味を味わうことができます。しかも、各楽器ごとになかなかそれっぽい操作があるので本当に自分が演奏しているかのごとく、アレンジ、アドリブの効いたセッションが体験できます。 ただし、(あまり詳しくないので間違ってるかも)ドラムスはかなりリアルで、私には難しく思えました。ボードをつければ、両手足で演奏ができるため、他の楽器のように「音をだす」ところをソフトでカバーする必要がないからだと思います。 まだ全然やりこんでいませんが、追加の楽曲が購入できるようなサービスなどやってくれるとうれしいです。

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